ピスト/スキッドのやり方 トリック紹介その1
↑ これがスキッドってやつ。
大まかに言うと、ギヤが固定なので足を止めれば後輪の回転も止まるってなもんです。
でも、普通に止めようとしても回転するペダルは止まりやしない・・
ここでは、初心者がスキッドに挑戦する方法を解説します。
【その1】ギヤ比は軽い方がやりやすい。
ギヤ比とは、ペダルについてるギザギザのわっかの歯の数と、後輪についてるコグ(小さいギザギザのわっか)の歯の数の比です。 フジフェザーの場合は、デフォルトが大48と小16で、ギヤ比は3。
比較的街乗りの場合、2.5から2.7くらい(例:46の18とか)が快適という噂です。
自分のギヤ比がわからない人は、歯の数を数えれば分かります。それか小さく書いてある。
スキッドをするのも軽い方が楽です。
【その2】下り坂がやりやすい? 重心をハンドル・ステムに押し付けます。
ペダルを固定し、タイヤを滑らせるのです。 当然、後輪の重みをなくす事が近道です。 重心を前に持っていき、体重を後輪から逃がしましょう。 なので、下り坂の方がやりやすいです。 極端な話、全体重を乗せる気持ちでいきましょう。
【その3】足を、つっかえ棒のイメージで固定する!
これは、下で紹介する動画を観ればイメージ沸くでしょう。 グーっと踏み込む感じです。 多分回転中にやるので、この足のタイミングをつかむ事が大事です。多分ね。
【その4】中腰でそのままスライドするように、頭や背中は決して曲げない。
頭や背中を曲げて重心を前にすれば、確実に前のめりになってコケます。 むしろ反るくらいのイメージで挑みましょう。

そうそう、↑こんな感じ! (googleの画像検索で出てきました。)
ちなみに、大スキッドとか中スキッド、小スキッド、
その他、180度スキッドとかいろいろあります。
これが、大スキッドからの、180スキッドってやつですね。
あまり実用性はないように思われますが、
いきなりこんな感じで「オッス、偶然だね。」
なんて登場して意中の彼女にアピールする時には有効です。
こんな説明じゃ不十分!っていう方は、コチラが参考になります。 キマった。
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2009年7月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ピストトリック紹介
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