ピスト・ブレーキなし問題なし? by.NIKE

ピストが一気に流行ったのは2007年頃で、その頃は「中古の競輪フレームを組んで、競輪仕様で(ノーブレーキで)乗る文化」としてそのまま伝えられたので、割とノーブレーキが当たり前って人が多かったんですね。 私の周りもその頃から乗ってる人達は皆ノーブレーキで乗ってます。これを2007年組と呼び、私なんかはさしずめ「踏力世代」ですかね。 踏力世代は、その後に「冷静に考えたらブレーキあった方がよくね?」とか、ブレーキ有=かっこ悪くない。 という風潮が作られたので、あえてブレーキを外して乗ってみようという概念があまり無いように感じます。 まあブレーキ無しがカッコ悪いとも別に思わないですけど。 スケボーで街走るのもOKな国ですからね。(あれ?NG?)
流行に対してやっかみや、それに乗り遅れた人は必ずケチをつけるものなのでそれでノーブレーキなんて格好の餌食だな、とは思っていましたが、mixiのコミュニティーの論争はとてもまともでアツく語ってたのでご紹介。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25275158&comm_id=37727
アツいですね。アツイです。 結論的には「ブレーキつけようぜ」みたいな感じで完結してるのがまた良い。 全部読んでないけど。
ちなみに写真は「NIKE」がピストブームの時に渋谷で、『ブレーキなし、問題なし』というこのキャッチコピーつきでピストバイクで街に乗りだそう!みたいな広告をだして、大批判を浴びて数日で撤去した有名な看板です。
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2009年11月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ピストその他
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