片倉シルクの中古ピストフレームを組み立てる(その1

片倉シルクのビンテージピストフレーム。 こいつをこれから組んでいこうというコーナーです。

片倉シルクに関しては、コチラの、片倉シルク最後の日なんかを見ていただくとよいかと思います。 知る人ぞ知る精度の高いメーカーです。多分。

さて、このシルク号ですが、古い物なので、

そこで検索して出会ったのがコチラ。 新宿にあるフレーム加工のプロフェッショナルがいるショップです。 コチラで、エンド幅修正110mm→123mmに。 かつ前輪の掴む所も調整してもらいました。
行ってお話をさせていただいたのですが、いろんな有名自転車ショップからさえも依頼される、知る人ぞ知るショップなのです。
ちなみに、工賃はどのくらい時間がかかったか?で計算されて、このシルク号の場合はエンド部分のシャフトを掴む幅も前輪部同様に狭かったのでその調整もかかり、9000円でした。 普通のピストフレームとかだったら5000円程度だそうです。
そんなわけで、次回は最初から着いてたヘッドパーツやらBBやらをメンテナンスしてみます。
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2010年1月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中古フレームから組み立てる。片倉シルク編
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