ピスト・タイヤ交換の仕方,42mmディープリムに装着

ピストパーツ通販pistkozowにて、EighthinchのJulianブラックをゲットしました。(随分前に買ったのですが、今みたらファーストモデルは販売終了との事。) 片倉シルクがレトロなホワイト&レッドなので、真新しいこういうのつけるとぐっときそう。

まずは、チューブの選び方から、いってみましょう。 ホイールを購入した時点で、
クリンチャーか?チューブラーか?
くらいは分かっていますよね。 クリンチャーの場合はチューブが必要です。

同じく、ホイールが700cであれば、700cってやつを購入します。 かつ仏式。
そして、×25-28とありますが、

それは、タイヤの方にあわせます。 今回は700*25cというタイヤなので、25-28cのチューブを買ったわけです。 700×23cだった場合は、チューブも23c-25cみたいなのを買わないといけません。
ちなみに、「ホイールだけあるんだけど、どれを買ったらいいの?」という場合は、ホイール(リム)が、23c-32c対応などとなっているのでそちらの範囲で購入します。 ちなみにEighthinchの完組ホイールは23-32だそうで、たまたまオークションで25cのが安かったので購入しました。 23か25を履いてる人が多いと思います。

そして、今回は42mmディープリムなので、バルブの高さが足りないと使えません。 60mmのをゲットなのです。 結構ミスするので、太さとバルブの長さを特に注意しましょう。

あとリムテープも。 これも700cを。 幅はよく分からないけど適当に買っちゃいました。

リムテープを、穴をあわせて装着。 これに関しては誰も失敗しません。 ちょい伸ばしでハメちゃいましょう。

最初、チューブがペッタンコなので少し空気を入れてやるとやりやすいです。

では、タイヤをはめていきます。 (やり方が正しいかどうかわかりませんが、いつもこんな感じでハメてますっていうのを。)
このようにチューブが後ろ側にまわらないようなイメージで、

タイヤも同時に装着。 タイヤの下の部分だけを先にハメちゃいます。 下の部分って意味分かりますかね・・ 写真でいうところの下です。 上はリムの上にかぶっててOK.

こういう風に見て、タイヤの下側だけをはめてチューブを入れる。 上側はホイールの上側にまだカブっているような状態で。
※さきほど買ったチューブはY'sロードで600円くらいのやつなんですけど、カルシウムパウダーみたいなのが付属していて、白っぽくなっております。

徐々に入れていくと向こう側はこうなっていきます。

実際、これが正しいか分からないですけどね。 自分側から奥へ向けて図のように。

ちなみにタイヤの下側だけを入れていって、手で入らない場合はヘラみたいな工具で押し込みます。
そして、この状態に持っていきましょう。

チューブを綺麗に収納して、第一段階終了。 タイヤの向こう側だけがホイールにハマってる状態です。その内側にチューブも納まってる。

そして、(どこからでもいいのかもしれないけど)バルブの所から片側もハメていきます。

途中までは簡単。

奥に向かうに連れてかたくなってきます。

そしてこの状態に。

後はヘラみたいな工具(100円から500円程度)を使って、

ぐいっと。 これで一旦ハマります。

そして、バルブ部分のチューブをタイヤがまだ踏んでるので、

ぐいっと押し込み、完全にタイヤの中にチューブを納めます。

これで完了。

ホイール装着で一気にそれらしくなりましたよ。
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2010年1月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
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