カンパニョーロ(campagnolo)カムシンのディスクホイール

もりもっchangがカンパのカムシンを中古で購入しました。 今日はもりもっchangの部屋でタイヤ取り付けします。 てか、もりもっchangっていちいち変換するの面倒くさいよね。 ハブはトラック用。 タイヤは気持ち程度についていましたが、

まず、リムに古いセメントがこびりついております。 チューブラーの場合、本当にレース等で使う場合は、セメントの上からまたセメントを塗って土台を作っていく・・というような話を聞いたことがありますが、ここまで干からびちゃってたらその上からってのも気持ちが悪い。
だから、まずこれを綺麗にします。

本来は、このリムセメントクリーナーで

はけで塗って、しばらく経つと柔らかくなって取れるはずなのですが

うんともすんとも言わない様子。

しげっちんに連絡をすると「そんなもん剥離剤で一発だよ」との事。 しげっちんはキャラ的に高田純次的存在なのでどうも怪しい。 リムに悪くないか心配しつつもリムセメントクリーナーでは気が遠くなるので500円くらいで購入してくる。

「はけを買うの忘れた」という事でしたが、ちょっとゲル状になっているので、割り箸でうまい事塗れます。

効果的! 業務用のフレームの塗装剥がすくらいの力持ってるやつではなく、ホームセンターなどで売ってる、「はがし液」程度の強さがよかったのか?いい按配です。ティッシュでふき取れる。

多少カスが残りますが、仕上げはコンパウンドで磨くと綺麗に。

ブレーキの部分?も綺麗に。

で! それだけでは終わらないのです。 ディスクホイール全般そうですが、空気を入れるところが小さく、いつも使ってる空気入れでは空気が入れられない。 そこで買わないといけないのがこの「ヒラメ」の「横型」ってやつ。 詳細はコチラ

やり方誰もわからないから豪快に従来の空気入れをパッツン。

この小さい穴に、これを挿入します。 写真撮ってないけど、結構苦労しつつも無事入りました。

こんな感じに、狭いからヒラメの横型を使って・・という事らしいです。

そして、セメントは上級者向けなので、リムテープという両面テープみたいなのを使います。 →ミヤタ TTP-1 チューブラーテープ 16mm x 20m

もりもっchangの勘でこんな状態に。これで合ってるのでしょうか。

空気を入れて完成!このチューブラータイヤは中古でMADさんに譲ってもらった物なので最初から伸びていて比較的楽にハマりましたが、新品の場合は、最初に伸ばす作業があったり、空気入れたらベロン!って裏返ったりと結構苦労するそうです。 普通のARAYAゴールド等のチューブラーリムの場合は、最後、逆側のリムを踏んでタイヤを伸ばして装着させる事が出来ますが、ディスクだと踏めないので割りと苦戦。

しかし、また問題発生。 カンパのハブでは、カンパのロックリングしかつかない。んだそうです。

カンパニョーロのロックリングをまた購入。3100円

コグは普通の規格の(JIS?)でハマるみたいです。 カンパの使わなきゃいけないのか不安は残りますが。

この過程を経て、やっと使えます。
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2010年5月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
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